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こんにちは、肥後細川庭園です。

重陽の節句が過ぎ、庭園はほんのり秋色の緑となりました。

大池の横の十三の塔を通り、永青文庫に向かう途中では、緑と茶色の落ち葉にかくれたドングリを見つけることもできます。

12日より永青文庫さんは秋季展が開催されるようです。肥後細川庭園の自然と秋の芸術をお楽しみください。

なお、文京区のスマホDEスタンプラリ-・啄木鳥探偵處のスタンプ箇所になっております。

くまもんと共にお待ちしております。

 

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こんにちは、肥後細川庭園です。

 

虫が嫌いな方もいらしゃると思いますが、

キラッと輝くタマムシを庭園で見つけましたのでご紹介します。

タマムシは、山の中で見ることはありますが、

大都会の庭園の中にも、貴重な自然があるのだと改めて実感しました。

装飾品としても使われていたタマムシはとても美しい姿をしていますが、

これは生き残るための戦略のようです。

天敵の鳥が「色が変化するもの」を嫌う習性から、

食べられにくくしているのではないかと言われています。

身を守るために自然に進化してきたものなのですね。

食べ物は、秋になると黄色く紅葉するエノキやケヤキのようで、

葉を食べるのは成虫で幼虫は朽ち木を食べます。

紅葉したエノキ

 

3年間幼虫として過ごし、成虫の姿で子孫を残し約1か月で生涯を終えるようです。

とっても短いですね。

 

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こんにちは、肥後細川庭園です。

 

7月初めにやってきたカルガモの親子は、

もうすぐ巣立ちのようです。

 

とっても小さかったヒナが、もう親鳥と同じサイズに。

最近は潜る練習や羽ばたく助走練習のような様子を見かけています。

少し寂しいような、嬉しいような。

 

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