月: 2019年6月

こんにちは、肥後細川庭園です。

曇り空ですが雨上がりの風が気持ちよく、過ごしやすい日になりました。

現在ご覧いただける花菖蒲と庭園の状況をご案内いたします。

花菖蒲〈児化粧〉

花菖蒲〈白鳥〉 ※(6/16)写真と花の名称が異なっていたため訂正致しました。大変申し訳ございません。

 

花菖蒲〈八雲〉

早めに咲いた花が終わり、つぼみだったものが新しく咲いております。

 

(6/13追記)

全体としてはピークを少し過ぎておりますが、まだまだお楽しみいただける状況です。

 

 

雪見燈籠付近ではアジサイも一緒にご覧いただけます。

松聲閣前に設置したアサガオのグリーンカーテンです。

すくすくと成長しております。花の咲く日が楽しみですね。

松聲閣の裏庭ではナンテンが見ごろを迎えております。

裏庭は松聲閣の集会室洋室内の窓と、和室前の窓からご覧いただけます。

梅雨の合間の晴れた日に庭園でゆったりお散歩などいかがでしょうか?

皆様のご来園を、心よりお待ちいたします。

※雨の日や雨上がり直後は地面が大変滑りやすくなっております。

足元に気をつけてご散策ください。

 

こんにちは、肥後細川庭園です。

 

毎年恒例の肥後花菖蒲ガイドツアー「肥後花菖蒲と庭園の名木」を開催しました。

庭園散策と室内での講座がセットになったオトクなガイドツアーも今年で4回目となります。

おかげをもちまして、今年も満員御礼の大人気でした。

 

講師は緑花文化士の鈴木泰さんです。

毎年、テーマの根幹を掘り下げた内容ながらも、平易でユーモアたっぷりのお話をしてくださり、初心者にもわかりやすい解説が大好評です。

新しい情報もお話には盛り込まれていますので、リピーターの方も多くご参加いただいています。

 

お天気が心配でしたが、曇り空で日差しが強くない散策しやすい日和となりました。

中門を入ってすぐのボダイジュも、ほのかな甘い香りをただよわせ、見ごろとなっていました。

 

芝生は普段、立入禁止となっていますが、このツアーの間だけは特別に開放していました。

今年に入って生垣を取り払った菖蒲田は見通しがよくなり、さらに近くで観察できる絶好の機会となりました。

 

みどり摘みを終えたばかりの松の葉も、解説を聞きながら近くで観察することで一層理解が深まります。

 

後半の講座では、花菖蒲の園芸史を中心とした江戸から現代に続く園芸の歴史に、活け花や能楽、観光など多種多様な視点からのお話が展開されました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

次回の開催をお楽しみに!

こんにちは、肥後細川庭園です。

 

現在、松聲閣2階「山茶花の間」では、

パステル画家・松川佳代さんの作品展「パステル画で描く、肥後花菖蒲と庭園」を開催中です。

 

そんな中、松川佳代さんがスケッチのためにご来園くださいました!

 

梅雨入り前の快晴の日で、絶好のスケッチ日和となりました。

以前のご来園が2016年のリニューアルオープン直後でしたので、その後改修と整備を重ねた当園の姿に驚いたご様子でした。

 

日差しが強く、蒸し暑い日でしたが、スケッチ教室などで慣れていらっしゃるとのこと。

気に入られたスポットと日陰を調整されて、制作に取り組んでいらっしゃいました。

 

お昼過ぎに制作を開始され、閉園間際までに描かれた作品は4作品にも及びました。

いずれも目を見張る鮮やかさで、特にたそがれ時の空の色は、目で見たものをそのまま切り取ったかのようです。

その場でとらえた感性を大切にされるので、特にご帰宅後に手を加えられることなどはなく、こちらが完成された作品となるそうです。

 

来年のパステル画展でのお目見えが期待されます。

松川佳代さん、ご来園ありがとうございました!

 

パステル画展は6月16日まで開催いたします。

入場無料、見学自由となっております。

ぜひこの機会にご覧ください。

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