月別: 2018年7月

こんにちは、肥後細川庭園です。

 

今回は現在庭園で見られる花々をご紹介します。

 

まずはヤブランです。

西門広場で紫色の小さな花を咲かせています。

 

ギボウシです。

池の周りと、丘陵の樹林地で咲いています。

白に紫の筋が入っており、紫が濃いものと白が濃いものがあります。

 

西門広場にある滝のそばで咲いているのがノシランです。

漢字で書くと「熨斗蘭」です。なぜ「熨斗」なのか、理由は定かではないようです。

葉っぱを熨斗の形に見立てたのでしょうか。

 

ししおどしのそばで咲いているのはシュウメイギクです。

昨年も7月の同時期には咲いていました。

何度も言いますが、本来は秋の花です。

 

花がすべて終わったかと思われていた松聲閣の玄関前にある鉢植えのハスは、もう一つ、蕾がふくらんできました。

まだまだ楽しませてくれそうです。

台風の雨風や酷暑の日差しに負けず元気よく咲いている花たちに、どうぞご注目ください。

 

こんにちは、肥後細川庭園です。

 

久しぶりの雨が降り、一夜明けた日本庭園では、カモが悠々と散歩をしていました。近寄っても、人間を警戒する素振りはまったくありません。

我が庭のようにくつろいでいました。

 

シオカラトンボもアップで撮れるほど、リラックスモードです。

それとも、雨上がりで湿度が高くなっていたので、少々バテ気味でしょうか。

濡れた木々は、緑を一層濃く、深めていました。

大池に映るのは白い雲と青い空。

強風も収まり、水面は鏡のように周囲を映し出していました。

引き続き、暑い夏となりそうですが、水と緑の風景で、少しでも涼を得ていただければ何よりです。

 

毎年8月15・16日に熊本県山鹿市で行われる「山鹿灯籠まつり」を紹介する「山鹿灯籠まつり展」を開催します。

期間中は「山鹿灯籠まつり」のDVD上映のほか、山鹿の工芸品である「来民うちわ」や、美人画で著名なグラフィックデザイナーで画家の鶴田一郎氏の手掛けるポスターコレクションなどを展示します。

 

日時:8月4日(土)~19日(日) 9:00~17:00

場所:肥後細川庭園 松聲閣(しょうせいかく) 2階 山茶花の間

参加費:無料

 

詳しくはチラシをご覧ください。

 

 

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