月: 2018年3月

こんにちは、肥後細川庭園です。

 

3月24日より「さくらウィーク」と題し、イベントを行っております。

その一つ「和の伝統芸能鑑賞会」の第1日目となる【能】の鑑賞会を本日開催しました。

 

今年も昨年に引き続き、観世流能楽師の十二世山階彌右衛門さんをお迎えしました。

 

毎年行っているこの鑑賞会は、3回目の開催になります。

毎年おいでの方、能に詳しい方、初めて参加される方、初心者の方、どなたにもわかりやすい言葉で能という芸能の成り立ちや特長、衣装や小道具などについての解説、舞や謡の実演がありました。

 

参加者の皆さん全員で謡を練習するコーナーもありました。

「田村」の一節を彌右衛門さんの指揮に続いて謡います。

皆さん最初から大きく堂々とした声で、とてもその場でいきなり発声されたとは思えない素晴らしさでした。

貴重な面もこの距離でみることができ、面の種類やそれを使用する作品についてのお話しもありました。

 

最後は、観世流能楽師で彌右衛門さんの弟である観世芳伸さんが「羽衣」が披露されました。

 

普段なかなか見ることのない近さで、天女の舞をご覧になった参加者の皆さんは、鑑賞会の後も興味は尽きない様子で、貴重なお道具の一つ一つに見入っていました。

 

「銀座の観世能楽堂に行ってみます!」とおっしゃる方もおられ、興味を持っていただく機会になったのは嬉しいことでした。

一人でも多くの方が、実際の舞台に足を運ぶきっかけとなれば、と思います。

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

観世能楽堂についての詳しい情報はコチラ。

◆一般財団法人観世文庫・一般財団法人観世会 共同運営公式ウェブサイト「KANZE.NET」◆

http://kanze.net/

 

観世能楽堂では、本格的な能はもちろん、初心者向けのイベントや、能以外の芸能の催しも行われています。

詳しくは公演カレンダーをご覧ください。

 

 

 

 

 

こんにちは、肥後細川庭園です。

 

明日より4月8日までの土曜日・日曜日限定で、お抹茶セットのお菓子が桜餅になります。

上品な桜色の皮は、しっとりと柔らかく、丁寧に炊かれた餡子はやさしい甘さで、塩気のある桜の葉との相性が絶妙です。

見た目にも美しく、毎年大好評で、昨年は午前中に売り切れてしまう日も続出しました。

1日先着30名、週末だけのご提供になります。

この季節だけの味を、ぜひお楽しみください。

※平日と、土日の桜餅売切れ後は、熊本のお菓子「加勢以多」のご提供となります。

 

 

さて、この桜餅は毎年、東京メトロ有楽町線・江戸川橋駅そばの地蔵通り商店街にある「淺田屋」さんからのお取り寄せです。

この季節、神田川の花見客でにぎわう江戸川橋駅界隈で、「淺田屋」さんの桜餅は大人気です。

大福や草餅も有名で、テレビでも紹介されたことのある老舗です。

神田川でお花見の後は、ぜひお立ち寄りください。

 

こんにちは、肥後細川庭園です。

今日は朝から冷たい雨ですね。神田川の桜も見ごろ手前で、少し足踏みです。

ですが、すっかり美しい桜色が目立つようになってきていて、週末が楽しみです。

肥後細川庭園の西門広場にあるソメイヨシノも開花が進んできています。神田川より少し遅めですが、この雨を経て一層美しい見ごろを迎えられることでしょう。 

今週末から、肥後細川庭園では「さくらウィーク」がスタートします!

週末限定でガイドボランティアさんによるツアーや、呈茶での桜餅サービスを実施いたします。

詳しくは

https://parks.prfj.or.jp/higo-hosokawa/

をご覧ください。

皆様のご来園を心よりお待ちしております。

 

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