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折り紙の七夕飾り展示

 

こんにちは、肥後細川庭園です。

昨日より、松聲閣「椿の間」で、折り紙の七夕飾りを展示しています。

制作は、お茶の水おりがみ会館の、瀬沼絢子先生です。

 

七夕は「たなばた」と読むのが一般的ですが、五節句では「しちせき」と読みます。

五節句は、宮中の年中行事だった節会(せちえ)のうち五つを、江戸幕府が公式行事として定めたもので、七夕はそのうちの一つでした。

古くから、織姫にお裁縫の上達を願う風習があり、江戸時代に至って、芸事全般の願いごとを笹飾りに書いて吊るす習慣が生まれたそうです。

伝説にちなんで、織姫彦星を見守る牛の姿も…

展示は7月7日すぎまで行う予定です。

松聲閣へご来館の際は、椿の間へどうぞ!

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